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頚椎ヘルニアとテニス

頚椎ヘルニアでは、首の頚椎が本来あるべき場所から飛び出してしまい、神経を圧迫して様々な症状を発症させます。

症状はとても様々です、腕や足等のしびれや感覚が麻痺する、また背中や胸に痛みが起こる、そういった首まわり意外の箇所に不具合が発生したりするのが特徴です。

原因となっているのは首の頚椎です、そこにある神経がどの部位に影響する神経かで症状が変わるというわけです。元阪神の赤星選手はこの頚椎ヘルニアが原因で引退することになったのはご存知の方もいらっしゃると思います。

スポーツ選手にとっても命取りになるような病気なのです、野球以外でもテニスやバスケットボールといった激しい運動は症状が激しい間は不可能です。

テニス好きな私の知人が頚椎ヘルニアを患って医者に行った時は、テニス、、絶対やめるよう言われたそうです、ところが彼は言いつけを聞かずにテニスを楽しんでいたようですが、実際のところその後症状の悪化がせずに済んでいたようです。

これはまれなケースなのかもしれません、頚椎ヘルニアの状態次第ではスポーツを楽しむこともほどほどであれば可能なのかもしれません。

もしかしたらストレス発散されて体調はよくなるのか?等考えてしまいましたが、お医者さんの言うことは守ったほうがいいです。

大体のケースで頚椎ヘルニアはほっておくと悪化していきます、腕や足のしびれ、最初はその程度で済んでいても、悪化するとその他の部位にも痛みが出ます。知覚神経に障害が出れば自分の感覚がおかしくなってしまい、熱さや冷たさといった感覚が鈍ってきます。

その他運動神経にまで障害が出て歩行困難な状態になってしまう場合すらあるのです。この病気は部位が首なだけに手術も困難で高リスクなのです。

治療方法として自然に治ることを待つしかない病気です、要するに医者にかかっても痛みを抑制する処置をしてもらうだけです、治すのは自分の治癒力なのです、安静にしていたほうが首にはいいのです。